慌てなくて大丈夫!天然石ブレスレットが切れる、変わる、無くなる!の意味とは

「ブレスレットが○○に行った途端、急に切れたんですけど」

というご質問は、本当にたくさんいただきます。多くのブレスレットに使用されている「オペロンゴム」は紐が繊維質で、切れにくく、切れても繊維が部分的に切れることが多いのが特徴です。しかし、それでも不思議とブチッと切れてしまうことがあるのです。

今回は、天然石ブレスレットが切れる、変わる、無くなるの意味についてエネルギー的な解釈も含めてまとめていきます。

ブレスレットが切れるの意味

ブレスレットが急に切れてしまうと「不吉な予感!」と感じてしまうのですが、実はそうとも限りません。少なくとも、ブレスレットをつけていることによって、ある程度邪気から身を守られていると考えてよいと思います。

ですから、急にブレスレットが切れたからといって過剰に大騒ぎせず、とりあえず石が散らばらないようにしたうえで、原因を考えてみましょう。

急激な力学的エネルギー

ゴム素材でできているとはいえ、ブレスレットも切れる方向に過剰な力が加われば当然ちぎれてしまいます。上着やカバンに引っかかって、無理やり外そうとすれば、急に切れたように見えることもあるかもしれません。火事場の馬鹿力のように、人間は自分で思っているよりも強い力を発揮してしまうことがあります。

急激な温度変化

急激な温度変化は、ゴムに悪影響を与えます。輪ゴムでも冷凍庫に入れておくとカチカチになって、伸縮性が低下しているのがわかります。寒い外から暖かい部屋のなかに帰ってきたとき、暑い中でずっと晒されていたときには、急激な温度変化によるゴムへの影響は少なからずあります。そうやってゴムが弱っているときに、外部から力が加われば切れてしまうかもしれません。

経年劣化

あまり知られていませんが、ブレスレットのゴムは定期的に入れ替える必要があります。気をつけていたとしても汗や水分が石穴に入って、ゴムを痛めてしまうので、知らず知らずにゴムが弱くなってしまうのです。そのため、ある日突然切れたように見えても、それまでにダメージが蓄積されいた可能性があるのです。

急激なエネルギー的変化

多くのスピリチュアルな方が経験があるという(ことになっている)ものです。「バスに乗った途端に」とか「ホテルの部屋に入った途端に」など、場所を変えたときによく起こります。天然石はエネルギー的な変化に非常に敏感であるため、悪い場所のエネルギーを吸収してしまい、それがゴムに伝わってブチッと切れるといわれています。石が邪気などのネガティブなエネルギーを吸収してくれたと考えられるので、身代わりになってくれた、守ってくれたといえます。

急激なエネルギー変化による悪影響を防ぐには、普段からブレスレットを浄化する習慣が不可欠です。

ブレスレットの色が変わるの意味

ブレスレットの天然石の色が変わってしまうのも、ブレスレットが切れるのと同じくらいよくあるご質問です。きれいになったとか、虹が入ったなどポジティブな変化なら、問題ありませんが、ネガティブな変化があった場合、原因を探る必要があります。

汗や水分による変質

天然石はもともと自然のものなので、ブレスレットとして着用されて、汗や水分に晒されても大丈夫な構造をしていません。そのため、一定期間そういったストレスに晒され続けると色が変化してくるものもあります。場合によっては、水で溶けることもあります。

水分によって色が変化しやすい、水に弱い天然石は取り扱いに注意しておく必要があります。

日光による変化

太陽光によって色が変わってしまう天然石もあります。有名なところではアメジストは、直射日光で退色し、日陰と日向にあるものでは明らかな差がでてきます。日々着用するブレスレットは、着けているだけで日光のストレスにさらされていることになるので、気がついたら変色していることがあります。

加工処理方法による影響

天然石のなかには、天然石といいながらも「染色」や「樹脂含浸(樹脂で固めて強度をあげる)」といった処理をされていることがあります。ブレスレット用のビーズとして流通するために、仕方のないことですが、雑な処理がされている場合、染色は水で色が抜けたり、樹脂は経年劣化で変色することがあります。

カラフルなアゲートは染色処理されていることも多いので、購入前に確認してみるのがよいでしょう。(※染色処理は、色の効果を得ることができますが、天然石としての効果は低下します。自然でないことから、人間と同調しにくくなる印象です。)

持ち主のエネルギー的変化

持ち主が変化することで、以前よりも石に魅力を感じにくくなったり、色が消えてしまったように感じることがあります。天然石を持っていて、持ち主がネガティブな変化を起こすことは考えにくい(前向きな意識を保っているはずなので)ので、お役目が終わったか、石を休ませる必要があるのかもしれません。

場合によっては、持ち主に邪気がついて世界の見え方が変わってしまっているかもしれないので、気分があがらない、しんどい状況であれば、持ち主がネガティブな変化を起こしている可能性も考えられます。

いずれにしても、持ち主の変化で石の見え方は大きく変化することがあります。

石のエネルギー的変化

天然石そのものがエネルギー的に変化することもあります。虹が入ったや、鮮やかになったはポジティブな変化ですが、色が抜けたとなれば普段の浄化を見直す必要がありそうです。天然石は基本的に自然のものなので、変化するのは当たり前ですが、邪気のようなネガティブなエネルギーによる影響も大きく受けてしまいます。突然割れるなどもこの部類です。

普段から浄化を習慣にして、邪気が溜まって石のエネルギーに影響するのを防いでおくことが重要です。

ブレスレットが無くなるの意味

「ブレスレットが無くなる」こともたまにあります。「ここに置いたはずが、突然消えてしまった」「いつも着けているのに、今日に限って忘れた」という状況です。こういった状況では、いつも着けているものがないことから慌ててしまいがちですが、大抵よい変化の兆しです。

変化が起こってくるのをじっくりと楽しんでみてください。

忘れ物

とはいえ、普通に忘れ物の可能性もあります。天然石のブレスレットは、スピリチュアル的なツールなので目に見えない世界の影響を受けやすいのですが、忘れ物としては当然起こりえます。なにか考えながら行動していたのか、そのとき何を考えていたのか思い返してみてください。

単に忘れているだけなら、それはそれでよかったですね!

身代わりとして

天然石ブレスレットが無くなる多くの要因は、身代わりとしてです。予想もしていないようなことの身代わりになってくれたので、何が起こる予定だったのかは知るよしもありません。しかし、現にブレスレットは無くなったのですから、なにかが起こったことは間違いないでしょう。

消えてしまったブレスレットには必ず感謝を伝えてください。感謝をしていると次のラッキーがやってくるかもしれません。

次元上昇の証拠

自分のまわりで次元の上昇が起こるときに、ブレスレットなどが消えてしまうことがあります。ここでいう次元とは、お隣の世界と思ってください。「あの人たちとは次元違うから」というときの次元です。科学的な定義ではありません。

パラレルワールド(平行世界)という考え方があって、私たちの世界は平行するいくつもの世界のひとつにすぎず、お隣にある世界にアクセスすれば、その先の未来も変わるという考え方です。

平行世界を移動することを次元上昇といったりすることがあります。そのとき、鍵となるのが感情なのですが、感情が高ぶったりしていると世界が変わって見えますね。このとき、次元上昇が起きるのです。そして、その媒介として、ブレスレットなどの物質が消えたりすることがあります。

平行世界については、「PIAM -ピアム-: 5次元を使いこなす「並行世界式」引き寄せの法則」がわかりやすいです。Amazon PrimeならKindleで無料で読めます。

まとめ

今回は、天然石ブレスレットが切れる、変わる、無くなるの意味についてエネルギー的な解釈も含めてまとめてみました。よくいわれている「身代わりになってくれた」というのは、実はほんのひとつの要因にすぎないのです。

そのため、ブレスレットに何らかの変化が起こったからといって大騒ぎすることではありません。冷静に原因を考え、その結果、邪気が原因とわかれば、その原因に対処する必要があるのです。

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