正しいパワーストーンの選び方【専門家が教える!直感と願い事で正しく選ぶこと】

パワーストーンの選び方、改めて考えてみると誰にも教えてもらったことないですよね。

パワーストーンを人につながせていただく側として、よくいらっしゃるのは「○○さんにおすすめされたので」とか、「本で見たら、私にはこれがいいらしい」という選び方です。

パワーストーンは『目に見えない世界』を扱うので、誰も正解を知っているわけではありません。

本当は、誰かがある石をおすすめする何らかの根拠があったとしても、本当にその人に必要かどうかはわからないというのが正直なところです。

今回は、パワーストーンの選び方について気をつけておくべきポイントをまとめていきます。

パワーストーンとの関わり方からみる選び方

パワーストーンとの関わり方には大きく3つあり、関わり方によってその石との出会い方が異なるといわれています。

今、自分に必要なパワーストーンがどのパターンに属するのか考えることで、選び方のヒントになるかもしれません。

パートナーストーン

パートナーストーンは、自分自身の状態を「調律」してくれる石です。がんばっているけど報われない、自分の力を発揮できていないなど、あなたの人生の底上げとして働いてくれます

自分の状態を調整してくれるので、エネルギー的な漏れを防いでくれて、その結果、今までがんばってきたことに関して、急によい反応が起きたりします。

コツコツとがんばってきたことがあれば、持った瞬間にポンっと状況が変化することもあります。

物質的な行動も当然必要ですが、3次元世界で力をより発揮しやすくしてくれる、しばらくの相棒や友人としての要素があるパワーストーンです。

パッと見で欲しくなる石は、この要素があることが多いです。

今の自分の相棒を選ぶ感覚で、直感で選ぶのがおすすめです。

テーマストーン

テーマストーンは、自分にとって今必要な要素を補ってくれる石です「恋愛運」や「金運」、「対人運」といったテーマごとに、それぞれの石が得意なものを手伝ってくれます

専門的なことは、専門家に任せるような感覚です。石にもそれぞれ得意、不得意があるので、そのテーマが得意な石を選んでください。

意味から考えたときにどうしても欲しくなる石は、この要素を持つことが多いです。

今困っていることを相談できる専門家を探すような感覚で、直感で選ぶのがおすすめです。

弁護士のイラスト

アウェイクストーン

アウェイクストーンは、魂の鍵を一気に開き、過去世や真の自分に目覚める石ですその名の通り、魂の目覚め・覚醒を強烈に引き起こします

宇宙由来のもの(モルダバイト、ギベオン、カンポ・デル・シエロなど)やハイエナジーストーン(レムリアンクォーツなど)が含まれ、強烈な体験として、人生に現れてくることが多いです

自分で選んで買うというよりは、なぜか、なんだかわからないけれど、出会わされる、引き寄せられるといった運命的な出会いをします

直感で選ぶというよりも、出会ってしまうものです。

気をつけておくべきこと

ここまでまとめてきたように、パワーストーンはあくまで直感で選ぶというのが基本です。その上で、石の意味やO(オー)リング、人からのアドバイスなど、参考になるものを考慮していきます。

この際、気をつけておくことをまとめていきます。

意味から考える場合

表面的な情報・意味だけを頼りに石を選ぶのは、おすすめしません

パワーストーンと関わっていくことは人間関係と同じで、気が合うということが大切です。自分の感覚が大事です。

石の意味の多くは、どこかのヒーラーさんが勝手につけたそれらしい意味に過ぎません。もちろん、文化的な背景や歴史的に決まってきたものもありますが、それでもそれは石のその人が捉えた一側面に過ぎないのです。

そのため、この石の意味が「こうだからよい」というよりも、「自分がこう感じるから」のほうがよっぽど重要な要素になります。

直感で選んで、後で石の意味を確認するくらいのほうがおすすめです

人からおすすめされた場合

占い師さんやヒーラーさんに、精神的に誘導されて選ぶのはおすすめしません

いくらおすすめされたからといって、ピンと来ない石は買わないことです

ポイントは、そのアドバイスにマウンティング的な要素がないかと、その人の人柄はよいかということです

「これを買わないと不幸になる」や「この石で間違いないから」など、買う側に選択権がないというのは異常事態です。

人のアドバイスは、あくまでヒントとして受け取ってください。

パワーストーン選びに限らず、誰かの意見を盲信するのはよい方法ではありません。

占い師のイラスト

占い師さんなどの商売は、ともすれば邪気にとりつかれて、人をコントロールしようとしてしまいます。邪気がついている人の特徴は、以下の記事にまとめてありますので参考にしてみてください。

O(オー)リングテストを使う場合

パワーストーンを選ぶ際、O(オー)リングテストを パフォーマンスとして実施する場合もあるようです。

しかし、O(オー)リングテストをちゃんと出来る人がなかなかいらっしゃいません。確かに、エネルギーを図る指標としてわかりやすのですが、やる側、やられる側のパワーバランスによってかなり結果が影響されます。

そもそも、パワーストーンはパワーがあるので、ほとんどの石では力が入りやすくなります。そのため、パワーストーン選びでは、あまりあてになりません

今、落ち込んでいる場合

パワーストーンが欲しくなる時には、たいてい気分が落ち込んでいます。そういう時は、共鳴して引き合うものを選んでしまうので注意が必要です

落ち込んでいる時には、優しく慰めてくれるような石を選びがちですが、慰めと癒しだけでそこから上げてくれるという視点が抜けて落ちていることが多いのです。

そのため、石をつけても本質的な改善につながらないことになるのです。

まずは、一時的にでも気分を上げてから、パワーストーンを選ぶことが重要です。どうなりたいのかを想定して、そのときの自分がつけている石を、と考えれば、うまく助けてくれるものを選ぶことができます。

最後は自分で決めること

冒頭にも書きましたが、パワーストーンは目に見えない世界を扱っています。そのため、誰にも正解はわかりません。

石をお繋ぎする側として選ぶためのヒントはご提供できますが、「これがあなたに合う石です」とは言い切れないのです。

これって、人生と同じです

占い師さんやタロットにヒントをもらっても、最終的に決めるのは自分です。

パワーストーン選びひとつをとっても、人に任せてしまえば、そういう人生になってしまうのではないでしょうか。

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